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Posted by さがファンブログ事務局  at 

2012年02月11日

ミステリーツアー part2

2/10(金)のお昼ご飯
広島県北部に位置する「ユートピアサイオト」にて

折角、広島に来たのだからやっぱりランチは
広島風お好み焼き



広島だからお好み焼き、ってわざわざスキー場で食べなくても
良さそうですが、何を食べてもいいお値段なので(笑)
お好み焼き専門店「白樺」へ入店。

スキー場のお好み焼きとはいえ、流石は本場(?)。
でっかい鉄板が置かれていました。

でも、店員さんの格好はなぜかコックさん。surprise
30cmほどのコック帽まで(笑)

いっそのこと、お好み屋さんらしくTシャツに前掛け&バンダナ
みたいな感じにすればいいのに。
余計なお世話ですね。

食べ終わると、お皿の下から見覚えのあるお顔。


(お見苦しい画像でスミマセン)

やっぱりソースはオタフクのようです。  


Posted by MICHI  at 14:35Comments(0)サイオト

2012年02月11日

ミステリーツアー part2

2/10(金)サイオトスキー場

お昼ご飯を食べたら気が抜けて、早々に帰り支度。

ふと気がつくと、建物の横に木製の船のような箱が。

??



辺りを見渡すと張り紙が。

!!



足湯!
冷えきった身体に、これは嬉しいサービス。





のはずですが、手を付けてみると水crying
期待が大きかった分だけ、ガッカリでした。


近くに小さなカマクラが作られていました。



奥には、お供え物が入る棚が作られて、お花が飾られていました。




福岡からのスキーバスは満員。
若者に交じって中高年の姿がチラホラ。
(中高年には、私も含まれますよ。)

夜行のスキーバスは、身体的負担がかなり高い。
ゲレンデのレストランは、なんだかパッとしない。

去年や今年の様に、コンディションが良ければまだマシですが、
雪がない年のゲレンデには悲壮感が漂います。
ウインタースポーツを、もっと気軽に多くの方が楽しめるような
環境づくりが求められている気がします。  


Posted by MICHI  at 14:32Comments(0)サイオト

2012年02月11日

ミステリーツアー part2

2/10(金)
前回に引き続き、またまた「ミステリーツアー」へ。

到着するまで行き先はミステリー。
妙に惹き付けられてしまう言葉の響き(笑)

今回、お邪魔したのは「ユートピア・サイオト



こちらは、以前何度かお邪魔したことがあるスキー場。
確かそのときは、人工降雪のみの狭いゲレンデを
雨の中、特訓を受けていた記憶が蘇ります。。。(遠い目)

今回は、バッチリ整備された上に5cmほどの新雪が乗った、
これ以上ないほどのグッドコンディション!

相変わらず、キレキレのカービングターンとはいきませんが、
楽しませていただきました。
ホットワックスの仕上がりも上々で、板が良く滑ります。

コースレイアウトは、前回のアサヒテングストンに似ていて、
1本リフトで上がったら、左右にもう一本ずつリフトが伸びています。
今は、同一系列のようです。
広島県と島根県の県境「天狗石山」を挟んだ位置関係にあります。


大きな地図で見る

向かって右側が中・上級向けの「チャレンジコース」



適度な斜度があって、技術練習には最適。

向かって左側が上級者向け「メダリストコース」



なかなか手強い一枚バーンが待ち構えています。
コースの半分を圧雪せずに残してあったので、
リフトの上から自分のシュプール(滑った跡)を見て、
一人でニヤニヤしていました。think

こちらのスキー場が秀逸なのは、スキーヤーの遊び心をくすぐる
ツボを心得ていらっしゃる。(ちょっと上から目線でスミマセン)

最近のスキー場は、スノーパークといって、スノーボーダー向けの
アイテムを充実させています。
もちろん、スキーでパークに入っても良い(?)のでしょうが、
ちょっぴり敷居が高い。

こちらでは、ショートポールを使ってコブを作ったり、



大回転コースが作られていました。



このようなソフト面でのサービスは、飽きずに遊べるので嬉しいですね。

つづく
  


Posted by MICHI  at 12:07Comments(0)サイオト