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Posted by さがファンブログ事務局  at 

2015年03月10日

めがひら温泉スキー場

2015年3月6日

前回のテングでシーズンを締めくったつもりでしたが、
ゲレンデには、まだまだ雪が豊富にあります。

もう一回、行ってみよ〜。

というわけで、やってきたのは、めがひら温泉スキー場
朝一のゲレンデは、ピステンの圧雪コーデュロイ柄も鮮やかな
ピーカン天気。気分上々up


今回は、山口県の「ドライブインみちしお」からバス乗車。
貝汁が名物です。

早朝4:50に現地着。リフトが動くのは8時から。
Podcastを聞きながら、無料休憩所で足を伸ばして寛ぎます。
ちなみに、マイブームは安住紳一郎の日曜天国。

まわりは、大学生ぐらいの5〜6名のグループが、
4、5グループいました。

若者がウインタースポーツに親しむ姿を、
嬉しく思います。
若者よ、ゲームを止めてアウトドアに飛び出そう!

行きがけのスーパーで買ったお惣菜で朝食を済ませて、
身支度を整えると、ぼちぼち時間です。

おじさんも雪山に飛び出しました(爆)。


センターコース(ボトム)のチャレンジコース。
綺麗に整地されています。
朝一番は、程よく締まってカッ飛びました。



山頂へ向かう、めがひらクワッドリフト乗り場から
ゲレンデ上方を見上げたところ。
真っ青な空に、薄い雲が広がっています。

午前中は、平日ということもあってガラガラのゲレンデを
大回りで滑りまくります。

デモレッスンを受けるまで、エッジング=ブレーキ要素と
勝手に思い込んでいたので、板を踏み込むイメージは
持っていませんでした。

タイミングよく(時計の4時または8時ぐらい)プッシングすることで
板をたわませて加速できることを今更ながら学んだので、
積極的に踏み込みます。

サロモンX Raceのお陰なのか、板が走っているような気分に。。。

ポール練習のイメージもあわせて、谷回りでしっかりスキーを
回しこむことも意識します。

スキーって、こんなに忙しかったのね?

途中、1度休憩を挟んでお昼休憩。
広島名物カキフライを注文しようと、自動券売機に
お金をいれるもランプがつかない??

おかしーなーとよく見てみると、販売中止の×印crying
ポカポカ陽気だったので、外で持参の助六を頬張ります。


こちらはダウンヒルコースからの眺め。遠くの景色が春めいて見えます。
気温が上がって雪が緩み、絶好のコブ練習日和。

こちらは、ラインがばらばらの自然コブが楽しめます。
結構、深い場所もあって一回飛ばされました。

コブ斜面を下から見たところ。
スキー場のブログによると、バッジテストでもこのバーンを使うとか。
プライズ目指している身としては、一気に滑り下りたい。

もうそろそろ終わろうかな〜と思っていたところ、スクールの先生らしき人と
上手そうなオーラをだしている人が、スーっとコブの方へ行ったので、
コソッと付いて行って、お手本を見せてもらいました。

オヤっ?意外と丁寧に回しこむのね?
身の程知らずにビデオでみたような、雪を蹴散らしてウサギのように
滑り降りる妄想を抱いていたので、勉強になりました。

低速から高速へ
浅回りから深回りへ
緩斜面から急斜面へ

何事も基本が大事ということに、シーズン最後に
改めて気づきました。

午後から雪が緩んでザクザク雪に。
久しぶりに春の重い雪を大回りで滑ります。
エッジがかからないので、フェースコントロールで滑ります。
これもまた、いい練習になりました。

スキーを終えて、道具をしまうと温泉へ。
平日は、9時間券で無料で入れます。
フロント横に、地元の方からみかんの差し入れ。
疲れた体に、ビタミンCとクエン酸を補充します。

駐車場の残雪が春を感じさせてくれます。

もう一回、そこがスキーのやめどころ。
今シーズンも怪我することなく、無事に締め括れました。

来シーズンに向けて、鏡の前でイメージトレーニングの日々が
始まります。
滑りが変わってきて、結構腰にくるので、筋トレにも励みたいと思います。

  


Posted by MICHI  at 10:00Comments(0)女鹿平温泉

2015年03月08日

アサヒテングストン

2月27日(金)

3月を目前に控え、寒暖が繰り返すようになると、
春が近づいてきたことを実感します。

先週の日曜日、2月22日には春一番が吹きました。
2月の春一番は5年ぶりだそうです。へー

南風が吹くと、一気に雪解けが進みます。
さらに、強風が吹くとスキー場ではリフトがとまります。

春スキーの出撃は、天候に左右されやすいです。

前回、ミステリーツアーで訪れた際のポールの感触が
とても良かったので、今回は決め打ちしてみました。


雪解けが進んで、すっかり春の風景です。


徐々に高度を上げると、ゲレンデが見えてきます。
ちょっと雲がかかってます。

アサヒテングストンや近隣のミズホは、ゲレンデの標高が高いので、
麓は春になっても、比較的良いゲレンデコンディションがキープ
されるようです。

ゲレンデまで上がると、向かって左手の中上級者向けのリフトに乗ります。
正面のリフトは、平日は動いていないようです。
早速、ポールバーンを下見に行くと、準備が進んでいました。

朝一番のバーンコンディデョンは、よく冷えて締まっています。
サイドカーブまかせのレールターンでも、グリップが効きます。


ポールバーンを下から見たところ。
この日は、少し間隔が短めのセッティングでした。

ポール練習の良いところは、レールターンだけでは
カービングできていると勘違いしていることを、
気づかせてくれること。

谷回りでしっかり方向付けして、短いエッジングで
ターンを決めることが要求されます。
タイミングが遅れると、山回りで落とされて雪面から叩かれます。
(スキーをずらさないと、次のターンに入れないので、
横滑りでスピードを殺す。この時、ガッガッガッて
スキー板が暴れるのを”叩かれる”と表現します)

この日は、スクールの方がお二人いました。
お一人の年配の方は前回もいらっしゃいましたが、
もう一人のお若い方は初めて。
受付で住所を記入すると、「僕も佐賀の鹿島出身です」
とのこと。

福岡の人工スキー場茜ジュニアにも所属したことがあって、
佐賀から国体にも出たことがあるとか。
国体予選がある天山スキー場までが遠くて、
ちょっと疎遠になってるそうです。

実力はありそうなので、カムバックしてほしいです。

結局、午前中2時間で12〜13本頑張って終了。
満足いく滑りは1本もありませんでしたが、
フリーで滑るよりも課題が明確になるので、
有意義な練習ができました。

テングストンでは、ゴンドラ山頂駅に併設されているレストランが、
無料休憩所として解放されています。
今回は、リュックサックに水筒とお惣菜を入れて、
お昼ご飯にしました。


正面がゴンドラ山頂駅、左手がレストラン、右手が無料休憩所。

レストランで食事して、スキー場経営に貢献したいのですが、
こちらの財布にも援助が必要なので、滑りに行く回数で貢献です。

午後からは小回り。綺麗なラインのコブがあるので、
繰り返し練習しました。


中央のゴマ粒みたいなのは、お上手なスキーヤーの皆様。
ギャラリーがいると燃えます。

コブを滑る基本技術は、伸ばし回し曲げ切り替え。
整地での小回りも、技術的には一緒と柏木デモは言いました。

ラインがはっきりしているコブを完走できるようになったのが、
今シーズンの成果かな?

この日は、午後になっても日が差さず、小雪も舞っていました。
小回りは運動量が多いので、それほど寒さは感じませんが、
早めに終了。


下りもゴンドラ。雪が舞ってますが、撮れてませんでした。

荷物を取りに行くと、昼食のときもいた高齢の二人連れが
声をかけてくれました。
お仕事を引退されて、シーズン券で悠々自適に滑っているとか。

スキーは、帽子かぶってゴーグルすると年齢不詳になるので、
ゲレンデで派手なウエアで華麗に滑っている方が、
実は白髪でびっくり、ということが良くあります。

私も、そういうシルバースキーヤーになれるように、
精進を重ねたいと思います。
  


Posted by MICHI  at 10:00Comments(0)アサヒテングストン