スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新の無いブログに表示されています。
新しい記事を書くことで広告が消せます。
  

Posted by さがファンブログ事務局  at 

2015年02月22日

ミステリーツアー

2015年2月13日

今年はスキー場に雪が沢山あります。
休みの日は、滑りに出かけなければなりません。

must、義務です(笑)。

柏木デモは、年間200日滑走です。
下手くそな私は、もっと滑らなくては追いつけません。

しかし、可処分所得には限界があるので、少しでも安く
滑る方法を考えなければ、破産してしまいます。

安くスキーをする方法は、友達を誘って交通費を割り勘が、
最も一般的ですが、平日休みの私にはちょっと無理かも。

というわけで、バスツアー。
なかでも、どこに着くかはその日にならなければわからない
ミステリーツアーは業界最安値!

ということで、今回連れて行ってもらったのは、
年末にもお邪魔しました「アサヒテングストン」

バスは、若者たちで満員御礼。
2席独り占めとはいきませんでしたが、足元ゆったりシートでした。

さて、いつも通りゴンドラに乗ってゲレンデに向かいます。

この日も愛機サロモンX-Raceに、チームレスキューという
粉ワックスをふりかけます。これは魔法の粉です。
危険です。合法です。

アサヒテングストンでは、常設ポールコースがあります。
この日は新雪が10cmほど降った後だったので、
セットに時間がかかってましたが、申し込むことができました。

半日(2時間)滑り放題500円

ポールバーンを滑る最大のメリットは、自分の番では完全貸し切り。
いくらスピードを出しても他者に迷惑をかけません。

もちろん、ポールで規制されたコースを滑るので、
スピードの出し過ぎは、自分の首を絞める自殺行為です。

技術的限界とスピード限界を引き上げるために、
とても良いトレーニングになりました。

こちらがセッターのお方。
コーチングもお願いすることができます。

この日は、申し込みが私一人だったので、スタートで
ワンポイントアドバイスをいただけました。

曰く、山回りは一瞬のエッジングで決めないと、
雪面から叩かれてコントロールを失う。

谷回りでしっかりスキーを方向付けしないと、
ポールから落とされる。

この意識は、基礎でも必要と仰っていました。

納得、納得。ごもっとも。

わかっちゃいるけど、できないんだよ〜。
午前中、8本滑ってヘロヘロでした。

何が残念って、最後の1本でコースアウト。
レース本番ならDNF。

まだまだ修行が足りません。

帰ってびっくり、身体中アザだらけ。
今シーズン、もう一回ぐらい戦いに挑みます。
  


Posted by MICHI  at 10:00Comments(0)アサヒテングストン

2015年02月20日

デモレッスン

2015年2月6日 五ヶ瀬ハイランド

日本を代表するトップデモンストレーター柏木義之の
レッスンを受けてきました。

当時アルペンのナショナルチームから基礎スキーに転向して、
1級で技術選を制覇!
以来、優勝回数5回の日本最強の現役トップデモ!!

振り返って、ナショナルデモンストレーターから直接教えを請うのは、
10年以上前に茜の人工スキー場で渡辺一樹に習って以来かな?

5年ほど前に、当時福岡県連所属の沖聖子デモとも滑ってもらったけど、
この時は指導者研修会だったので、プルークばっかりだったし(汗)。

というわけで(どういう?)、せっかくの機会なので、
道具も新調しちゃいました。

サロモン X-Race 165cm

今までメインで乗ってきたオガサカのTC-MEは、中〜大回り系の板。

振り返ってみると、準指検定の時に乗ってたのは「サロモン2S」という
大回り(GS)系の2mもの。サロモンが日本に輸入され始めた直後で。
モノコック構造の軽量さが売りだったと記憶しております。
このころから、比較的小回りが得意だったので、あえて大回り系の板を
選択しておりました。

この話は、別の機会に譲るとして、小回り系の板を購入したのは
初めてかもです。

張り切って買ったのはいいけど、レッスン受けるのが初乗りって大丈夫か?
とりあえず、リフトが動いてレッスンまでの1時間半で練習です。

印象としては、???
はっきり言って、わかりません(爆笑)

試乗レポートとか参考にしながら板選びしますが、
オガサカとサロモンの違いを言葉で表現するのは
私には無理です。

とまあ、デモレッスンとはまったく関係のないところで話が進んでいますが、
この日の天候は朝一番が10m先も見えないぐらいのガス。

リフトに乗ると、「エビの尻尾」ができるぐらいに冷え込んでました。

しかし、日頃の行いの成果か?レッスンが始まる頃には視界良好、
日差しも出てきました。

レッスンの内容は、はっきり言って理解不能。
言ってることは日本語で、意味もわかるのですが、
それを滑りの中でできるのか?
それができたら、全日本で決勝まで行けるやろ?って感じ。

でも、デモの滑りを真直で観れたのは最高の経験でした。
しかも、甲信越予選の翌週、抑えて滑っていても調子の良さが
伝わってくる気がします。(あくまで妄想です)。

一応、習ったことはメモして今度の練習に活かします。
それでも、5項目程度しか思い出せません。

脳の劣化が激しいです。

お昼ご飯は、お正月に引き続きカレーうどん。
天かす、福神漬け、紅生姜をトッピング


空の色の別れ間が、おそらく阿蘇の噴煙。
晴れ渡った空とは裏腹に、技術力のなさが身に沁みた1日でした。


年間滑走量を聞かれました。
恥ずかしながら10日と答えました。

ちなみにデモは200日surprise
  


Posted by MICHI  at 10:00Comments(0)五ヶ瀬ハイランド

2015年02月18日

恐羅漢スノーパーク

2015年1月30日

スタッドレスタイヤを購入して、車移動をメインに滑ってましたが、
遠距離になると、行き帰りのことが気になって滑りの方は中途半端になりがち。

というわけで、スキーバスに乗って行ってきました。
広島県の最高峰恐羅漢山です。


佐賀発着のバスツアーがないので、福岡からの乗車になります。
移動距離、ガソリン代、高速代、駐車場代など、諸々の条件から
検討した結果、小倉駅からの乗車が私には合っているようです。

小倉乗車のメリットは、行きの集合時間が23:40と仕事を終わらせてからでも
十分間に合うことと、帰りの到着時間が20:00と福岡よりも
2時間ほど早いということ。

佐賀からの移動距離は遠くなりますが、早くバスを降りれば、
その分帰宅時間も早くなります。

もう一つ、小倉を選択した理由は、大学時代を過ごした
ノスタルジー(笑)。
小倉でお酒を覚えましたので、いろいろと失敗もしましたが、
小倉の街をうろうろすると、感慨深いものがあります。

というわけで、今回の晩御飯はこちら。


サークルの先輩から紹介された「やきとり金ちゃん」
4年間バイトさせていただきました。
こちらでは、社会勉強させていただきました。

現在は、代替わりしてお世話になったマスターは引退されています。


お店の外観やメニューはほとんど変わっていませんでした。
料理の写真は撮りませんでしたが、サービスのキャベツについてくる
自家製のニンニク味噌を一口食べると、当時の思い出が走馬灯のように。。。
これだけで、生ビール2杯ぐらい飲めますよ。

一般にサガリと呼ばれている牛の横隔膜をシャックリといったり、
豚の小袋や、気管の中に食道を通して串に刺した軟骨など、
面白いネタがあります。

こちらで生2杯と焼酎のお湯割りを1杯ひっかけて、

お次は、太陽軒。

こちらは、サークルの同級生がバイトしてました。
九州では珍しい札幌ラーメンのお店。
塩、しょうゆ、味噌のラーメンがいただけます。

こちらでは、おすすめのアサリバターラーメンをいただきました。

ほろ酔い気分でバスに乗り込みます。
目覚めれば、雪国です。


今回のツアーでは、パンとコーヒーの朝食がサービスでした。
この日は、前日から雪がどっさり降って、底つきしますが
パウダー気分を味わえました。


若干ガスのため視界不良だったので、山頂からも安全運転で
滑り降ります。

お昼ご飯は、カルビ丼
曜日によっては、広島風お好み焼きもやってるようですが、
この日は入った食堂とは別の場所でないと食べれないとのこと。

移動するのも面倒だったので、丼物にしました。
食堂のおばちゃん自家製のタクワンが絶品で悶絶しました。


お昼ご飯を食べ終えて、午後からは滑りをチェックしてもらおうと
スクールの門を叩くも、この日は1級までしか受け付けないとのこと。

しょんぼりしてたら、スクールの先生が2〜3本一緒に滑ってくれました。
ビデオ見せてもらったり、コーヒーご馳走になったり、至れり尽くせりで
ありがとうございました。

恐羅漢には、ポールレッスン専門のスクールもあるのですが、
残念ながらこちらは不在。事前に連絡して予約すればよかったかな?
何事も、行き当たりばったりな性格が災いする1日でした。

ともあれ、帰りのバスの時間に余裕を持ってスキーは終了。

行きも帰りも、乗ってるだけでゲレンデまで直行。
快適とはいきませんが、単独行には良い選択かと思います。
  


Posted by MICHI  at 10:00Comments(0)恐羅漢

2015年02月16日

五ヶ瀬ハイランド

2015年1月4日

前回、九重森林公園スキー場があまりにも過酷な
コンディションでしたので、天候が落ち着いた
年末年始のお休み最終日に行ってきました。

午前3時過ぎ、早起きして朝食を済ませます。

夜明けとともに到着!

身支度を整えて、早速ゲレンデへ向かいましょう。
お連れ様は、道具のみレンタルが必要なのですが、
ウエアとブーツは、麓のセンターで借りるシステムだそうですshock
自分に必要のない情報は、慣れている場所でも知らないものですね。

幸い、サイズが合うブーツの予備があったので、ゲレンデでも
無事に借りることができました。

午前中は極寒の九重で特訓した内容のおさらい。

早めにお昼休憩をとりますが、この日は自然体験教室っぽい
子供達のためにレストランの席が占領されていました。

団体客がありがたいのもわかりますが、書き入れ時なんだから
一般客にも気を使ってほしいと思いました。

隅の方に席を確保して、食事を受け取りに行きます。
ここでも、ちょっとしたトラブル。
注文は自動券売機のチケットでしますが、半券を渡すわけでもなく、
番号札などもないので、順番はおばちゃんの記憶次第。

暇な時ならまだしも、書き入れ時です(笑)。
覚えとくの無理でしょ。

こういうことは、システムの問題なので現場で働く最前線の
おばちゃんには全く罪はありません。接客上の言葉使いを除いては。

この改善は私の仕事ではないので、他人の振り見て
我が振りは直すとして、本題はお昼ご飯です。


五ヶ瀬町全体で押している徳ホル丼


カレーうどん 天かすと福神漬けをトッピング

レストランのシステムがどーのこーの言っても、食事は美味い!
ここのレストランの食事は、味とコスパで私の中ではかなり上位。

現場は頑張ってるんですよ、現場は。

午後からは、少しレベルを上げて小回りの練習。

少し滑れるようになったら各自、自主練。

記念撮影して終了。


リフト券で入浴料が安くなるという系列経営の木地屋さんへ向かいます。
思いのほか遠く、しかも、帰宅方向とは真逆。
お湯は良かったですが、単独行動のときは選択肢から外れそうです。

天候にめぐまれ、楽しく遊べました。
  


Posted by MICHI  at 10:00Comments(0)五ヶ瀬ハイランド

2015年02月14日

2014年末

今更ですが。しかも、画像が一枚も見当たらないshock

記録として、記憶を頼りに。

2014年12月29日
仕事を納めて、一旦福岡まで移動。
早朝、芸北を目指します。

3号線→関門トンネル→2号線→9号線と、
とにかく下道を進みます。

益田まで走って191号線へ。

最初に到着したのは芸北国際。
着いた時は、結構な雨crying
自然相手の遊びなので仕方ありません。

雪の状態は良くて、カケズコースも滑りましたが、
大雪で、おおひら第1リフトのリフト下の安全ネットが崩壊。
カケズを滑るとおおひらに戻れない。

そのまま、国際エリアまで移動します。

それぞれのコースを2〜3本滑って、午前中は終了。

以前と同様、系列のサイオトまで移動して、駐車場でランチ。
お湯だけ沸かしてスープとパンを食べました。

午後からは天気が持ち直してきました。
サイオトも全てのコースを滑りましたが、ここで事件が。
Y字のコースレイアウトのサイオト。
向かって右手上部のチャレンジコースへ向かう4th liftに
乗っている時でした。

終点に着いたので立ち上がろうとしたら、何かが引っかかって
動けません。

やばい、このままではリフトを止めてしまう。

とにかく強引に立ち上がると、ウエアの裾を絞るゴム紐が
リフトに引っかかっているみたい。
リフト係のおじさんは、こちらの異変に気づいてません。

えーい、ブチっ。

とにかく紐を力任せに引っ張ると、切れちゃいました。
ここで、おじさんがどうした?みたいな顔してこちらを見ました。

ちょっと怒りを覚えながら、なんでもない素振りで
その場を離れました。

後で、リフトに乗りながら確認すると、座面の後ろ側に
ボルトがあります。ここに、たまたまコードが引っかかったみたいです。

滑るのに問題は無いですが、ちょっとテンション下がります。

あまり無理はしないで、この日は終了。

30kmほど離れた旭温泉ホテル川隅。
途中、A-coopで山陰の良港、浜田の海産物など酒のつまみを
仕入れました。

ホテルは普通でしたが、どーも部屋食には恵まれない星の下に
生まれついたようです。お吸い物は、配膳を忘れ去られていたようです。
食事が終わってテレビ見ながらうたた寝してたら、デザートが運ばれてきました。

ご飯は、普通に美味しかったですよ(笑)。

翌日は、大広間で朝食をいただいて、アサヒテングストンスキー場へ。

午前中しっかり滑ったら帰りのロングドライブに備えて、
早めに切り上げます。
昼食は、吉和SAのわさび丼セット。

相変わらず、わさびが目に沁みます。

お土産で買ったナマコが、渡す日には賞味期限切れていたのは
ここだけの話ということで。  


2015年01月21日

九重観光ホテル おせち

前々回からの続き

新年を迎えました。外は吹雪とまではいきませんが、
雪が舞っています。

お屠蘇が振舞われました。

THE お正月って感じですね。

朝食は、おせち料理



お目出度い品々


黒豆 数の子 蒲鉾


九重の雑煮は、焼餅に白味噌仕立てでした。

昨夜から降り続けた雪で、外は一面の銀世界。
言葉で書くとロマンチックですが、車で移動するとなると
ちょっと厄介です。
スタットレスですが2WDでは山道に不安が残るので、
チェーンを履いておきました。

お正月気分を満喫する間も無く、出発。

雪道を慎重に進みます。


九重少年自然の家を経由して、



九重森林公園スキー場へやってきました!

風が強かったのでリフトが止まるかと思いましたが、
営業していたので、強行出撃です。


が、4本滑ってあまりの寒さに撃沈。
早々に撤退です。


ちなみに、外気温はマイナス7.5度。

結果的に、この判断は良かったです。
立ち往生する車を横目に見ながら雪道を進みます。


九州横断道は、日田ICから朝倉ICまでが通行止め。
下道をのんびり、佐賀へ帰ってきました。

本数は少なかったですが、集中して特訓できたので
収穫はありました。

天気が良い日を狙って、リベンジです。
  


Posted by MICHI  at 14:47Comments(0)九重森林公園旅行

2015年01月21日

九重観光ホテル 大晦日

前回の続き

大晦日なので年越し蕎麦が振舞われました。


館内放送がある前に、図々しく食べに行ったのは
ここだけの話。


具材は鴨肉に小ネギ


ロビーには立派なお正月飾り


フロント横に、でかいリース


玄関の外は、早くも雪が積もり始めていました。

お腹が満たされて、部屋に戻ると紅白タイム。
ベットの中で眠気と戦いながら、聖子ちゃんの大トリまで見て、
行く年来る年。

どこにいても、毎年同じパターンで過ごすようです。  


Posted by MICHI  at 14:14Comments(0)九重森林公園旅行

2015年01月21日

九重観光ホテル

大晦日から元日にかけて、年越しお泊りしてきました。
初体験です。

この日は、湯布院で合流してやまなみハイウェイを走ります。

途中の朝日台でランチ。
風が強く、日差しもなかったので車内で済ませました。


逆光ですが、天皇皇后御展望 昭和41年10月28日だそうです。

徐々に天気が崩れてきている感じですね。

チェックイン時間よりも、かなり早く到着してしまったので
ロビーで寛ぎます。



宿泊先は、九重観光ホテル。
じゃらんの早期得割で予約しました。

【12/31・1/1限定】掛流し温泉で贅沢新年♪温泉de年越スタンダードお正月プラン

表から見た建物は、ちょっと古びて見えましたが、
中に入ると清潔でよく手入れされていると感じました。

間も無くお部屋に案内していただきました。
部屋は、三俣山を一望できる4階ツインルーム☆バス/トイレ付♪
あいにくの天候で、三俣山を見ることはできませんでした。

部屋に入ると早速、乾杯beer
一年、お疲れさまでした。

ニッカウヰスキー余市も飲みました。


連続テレビ小説マッサンの影響です。
シングルモルトのスモーキーフレーバーがいい感じです。
全部、テレビの受け売りです。

お風呂に入って、お楽しみの夕食


部屋に献立が瓦版と称して置いてありました。
裏がテレビの番組表。趣向を凝らしたおもてなしですね。

以下、お料理写真

食前酒、祝肴、造り、鍋物、変わり鉢、香物がセットされています。


祝肴は、鶏生ハム風たたき 羽子板カマボコ 青梅 金柑
五福豆串 烏賊梅ジュレ和え


鍋物の具材 豊後牛しゃぶ鍋 野菜一式


造り 雲丹 鰤 鮪 鯵 甘海老 あしらい


家喜物 河豚雲丹焼き 笹餅 大根十二支


多喜合わせ 蟹新丈 フカヒレ餡掛け


寿の物 豊後牛たたき


鍋物 しゃぶ鍋


果物 苺ミルクプリン

地酒の熱燗と供にいただきました。

ごちそうさまでした。  


Posted by MICHI  at 14:00Comments(0)九重森林公園旅行

2015年01月01日

五ヶ瀬ハイランドスキー場

2015年元旦
新年おめでとうございます。
今年も笑顔を絶やさないよう心がけたいと思います。


昨年末、初滑りに行ってきました。
11月までは気温が高く、各地のスキー場は雪乞い状態
だったようですが、12月に入った途端、一転して大雪。

街では迷惑な雪ですが、スキー場にとっては自然の恵みです。



例によって、午前2時半に起床。
コーヒーを淹れて3時出発です。

早朝なので、下道をトコトコ車を走らせます。
順調に進んで7時前に到着。

車の中で足を伸ばして休憩していると、徐々に辺りが明るくなってきます。


宮崎方面でしょうか?綺麗な朝焼けです。

五ヶ瀬ハイランドスキー場は、日本最南端のスキー場ですが、
標高が1600mと高い位置にあるので、朝の冷え込みはハンパないです。

この日は、8時現在マイナス6度でした。

駐車場から、第一リフトに乗ってゲレンデに向かいます。


今回は、板を2台持って行ったので、リフト乗車が大変でした。

午前中はロングターン中心に練習、
午後からはショートターン中心に練習。

バーンは固めで、スキーがよく走りました。


天気も良くて気分上々です。

遠くを眺めていると、なんだか空の感じが変です。

青空と灰色の雲のような境界がくっきりしています。
真ん中あたりの盛り上がりは、阿蘇の噴煙でした。
(後からバスの運転手さんに教えてもらいました)

噴煙が空一面を覆っているようです。
自然の力に圧倒されます。

ゲレンデには、冬休みに入った子供達が、自然体験教室で
溢れ始めました。

11時半、滑り始めて3時間、少し早めの昼食です。


宮崎名物チキン南蛮定食。


暖かい豚汁もついて、ボリューム満点。
これで1000円はお得ですね。

こちらのレストランは、お値段も手頃でかなり頑張っていると思います。

午後も頑張って2時半まで滑りました。
コブのラインがあったので、積極的に入って練習しました。
コブに合わせるのに精一杯で、スピードが上がりません。
逃げずに最後まで滑れるようにはなりました。

下りのリフトに乗る前、彫刻家、奥村さんの雪の造形製作中でした。
来年の干支、未の群れが雪の中に彫られています。




お約束の鐘、噴煙が空との境界をくっきり作っています。


下りのリフトで大失敗。
板を2本抱えようとした時、ストックを一本落としてしましました。

あちゃ〜

激しく落ち込みながら下って行くと、後からストックだけ降ってきました。
リフト係の方、ありがとうございます。

リフトを止めてしまったので、登る途中の子供達が大騒ぎ。
ゴメンね。

途中のA-coopで、お土産を仕入れ。


戦利品は、こちら


高級馬刺しをつまみながら、日本酒をいただきました。


今シーズン、何度か通うと思います。
改めて、リフトに乗る練習しなくっちゃ。
  


Posted by MICHI  at 10:00Comments(0)五ヶ瀬ハイランド

2014年12月27日

祝!平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)その3

韓国旅行3日目。
もうスキーはしません。
ソウルで観光しましょう。


途中のドライブイン。
前来た時よりも、かなり綺麗になった印象。
たぶん、違う場所だと思うけど、高速道路のドライブインなので
どこも一緒でしょ?


一応、分別する気持ちはあるようです。
どこまで守られているのかは不明ですが。。。


ポルシェのSUVが止まってた。
日本でもお目にかかれない高級車ですね。


ソウルに着きました。お昼ご飯はガイドさんオススメの
参鶏湯(サムゲタン)屋さん。

メニューその1(クリックで拡大)


メニューその2(クリックで拡大)


日本語で書いてあるのが、ちょっと不安(ボラれないか)。


お約束のキムチ食べ放題に、


韓国ドブロクのマッコリ
ビールよりもアルコール度数が低いそうです。
アンビシャスでお世話になったM野先生の知識。
ご馳走になりました。意外とさっぱりして美味しかったです。

やってきました。人生初の参鶏湯。

鶏が丸ごと。1人前。


昔のお姉さんがハサミでチョキチョキ。


お肉を別皿にとると、高麗人参が入ってました。
熱々をフーフー言いながら完食です。

お値段は15000ウォン=1500円+α
まーまーじゃない?


クリスマス商戦真っ只中のロッテデパート免税店では買い物せずに、
地下の食品売り場に直行。


キムチ買いましょう。


料理長のK一さんについて、街中を探検。
化粧水マスクが50%オフだそうです。


活気がありますね。


柘榴(ざくろ)だそうです。食べてはいません。


螺旋状のポテトチップスみたいなお菓子?
もちろん食べてません。


こんな格好でウロウロ。
帽子とマフラーで、旅姿に彩りを添えてみました。

ちなみに、滑りの調子は絶好調!!

留守番してくれたみなさん、ありがとうございました。
また、来年もお願いします!


  


Posted by MICHI  at 18:04Comments(0)韓国指導者研修会