2017年01月28日
Daa ポールレッスン
1月27日(金)
忘備録的にレッスン内容をおさらい
課題は「方向付け」とエッジングの「タイミング」
ポールに対して直線的に滑るのではなく、スキーを押し出しながらスライドさせて巻いていくイメージ。
横滑り的にスライドさせても、スキートップがフォールラインを向いていれば減速要素にならない。
この動きは基礎とも共通していて、今年の研修会テーマでもありますよ。
スキーを押し出していくための動き
1.エッジングで、しっかり骨盤の外向”アンギュレーション”
1-1.荷重ではなく、加圧を意識する
2.加圧ポイントはヒールピース、頭の位置はトゥーピース
2-1.内足のテールあたりにも体重を分散させると、なお良い
3.目線は2旗門先に向けることで立ち上がりの方向が”谷”になる
3-1.立ち上がりの方向が谷に向くことで、スキーと身体が離れ始める
3-2.脚部が伸び切らないように、余裕を持たせないと押しずらすための伸びしろがなくなる
3-3.膝を伸ばして立ち上がるよりも、エッジを外してスキーをフラットにしてフラットなスキーに対して垂直に圧をかけていくイメージ
3-4.したがって、ストレッチでもベンディングでもない
4.アンギュレーションがしっかり取れていると、スキートップがフォールライン方向を向き始める
4-1.ここでスキーを自分で回そうとしない、「間」を持つことが肝要
5.おへそをターン外側に向けると、結果的に腰が入れ替わる(ターンポジションができる)
5-1.今まで5.の動きができていなかったことを発見できたのが、今回一番の収穫
6.両足を回転弧の外側に向けて伸ばしていく
今まで5.ができていないから、当然6.もできない(泣笑)
もう一つの収穫は、ポールを滑るためのラインを丁寧に説明してもらったこと
イメージ的には、ポールを通過するとき下から払うようなラインでなければ落とされている
三つめの収穫は、元気よく滑ること!
できなくて考え始めると、身体が固まってますます動けなくなる
部分練習では、オーバーアクション気味に大きく動く
動けるようになったら、バーンやスピードに合わせればいい
柏木デモのレッスン内容に共通点が多いと感じた。
しかも、ビデオで自分の滑りも確認できた。
滑り始め、プレターンからスキーを押していくためには、加速の直滑降でアンギュレーションを作る
その結果、最初のエッジングからスキーをたわませることができる(と思う)
スピード、遠心力が使えないので、上下動を大きく使う
ジャッジからよく動けているように見える(はず)
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2017年01月12日
2016年末
2016年のお仕事は、12月28日まで。
片付けをバタバタと済ませて、17時すこし前に出発。
この日は移動日で、一路松江を目指します。
移動距離はおよそ600km。
途中、美東SAで名物?の湯田揚げうどんと、
ふく唐揚げ定食を頂きました。
ふくの唐揚げが、ちょっと塩辛かったのが残念。
ひたすら走り続けて11時30分にホテル一畑にチェックイン。
道中、警光灯を回転させている車両に遭遇。
様子を見ながら車間距離を開けて走っていると、
後ろからワンボックスカーが追い越して行きました。
80km規制で、こちらは90km巡行。
追い抜けば当然、速度違反。
案の定、追い抜いた途端にサイレンが鳴らされて、
最寄りのICに2台で消えて行きました。
ちょっと我慢すれば、いなくなるはずだったのに、
何故、あえて追い越しをかけたのか疑問です。
翌日からは別行動。
私は大山へ、お連れ様は松江、出雲、玉造温泉で女子会。
年末の大山は、29日から中の原エリアが再オープン。
エリア限定だったので割引料金でしたが、早割リフト券だったので
恩恵には与れませんでした。それでも、てっぺん(通称、中の原三角)まで
滑れたのでラッキーでした。
30日は、女子会仲間のご主人&息子さんと3人で滑りました。
この日は、中の原、上の原エリアでリフトが動きましたが激混み。
あんなにリフトに並んだのは何年振り?
31日はまたまたフリーでしたが、国際のパラダイスが滑れました。
センター4が動かなかったのは残念でしたが、振り返ってみると
かなり好条件だったようです。
午後からお連れ様と合流して、新年を迎えます。
2017年01月12日
2016研修会
2016-2017シーズンの滑り初めは、スキー指導者研修会。
福岡県連主管めがひら会場でした。
先シーズン同様雪不足ですが、国内有数のICS(アイスクラッシャーシステム)を
導入しているめがひらスキー場は、山頂から2300m滑走できます。
研修内容は、横滑り。滑走性の良いプルークボーゲンから
基礎パラレルターンへの展開。
昨年、丸山デモのレッスンで指摘された体重の乗っていない軽い横滑りから
しっかり荷重した横滑りを意識しました。
基礎課程からベースを確認できる研修会からのシーズンインは、
私には向いているような気がしました。
今回は、1泊2日の日程だったので、めがひらの観山荘に初めて泊まりました。
食事は、夕食、朝食ともバイキング。食べ過ぎ注意です。
研修会は年齢別4班体制。いまだに4班にいることに、複雑な心境です。
まとめの理論研修では、4班唯一の福岡県所属としてプレゼンするご指名をいただきました。
ミーティングを内容をうまくまとめることはできませんでしたが、
機会を与えていただいて感謝しています。
次回以降は、別の方にお譲りします。
今回は、真面目に(?)研修でしたので写真は、ナシ!
2016年04月30日
1/2、3
毎年恒例のスキー合宿。






今年は、宮島で初詣して芸北国際に
行ってきました。
が、ご覧の通り川です。


それでも、今シーズン初すべりのお連れ様はノリノリです。
今年はマイブーツを新調しました。

滑りの方も、順調に上達しております。
雪はないけど、暖かいからいいじゃん。
楽しみましょう。

年始3泊目のお宿は温井スプリングス。ゲレンデから15分ぐらいかな?

リーガロイヤル小倉、シェラトン広島に負けず劣らず
広々のお部屋です。しかも温泉、夕食付き。
コストパフォーマンス的には最強だったと思います。
しかも、ふるさと割クーポンでお値引き価格でした。
お部屋から温井ダム湖が一望できます。


お風呂に入って、発泡ワインで乾杯したら、夕食前にはベロベロでした。
で、夕食。

画像のみですが、どうぞ。




















改めて見ると、デザートまでボリューム満点。
一皿一皿が丁寧に盛り付けられていますね。
いいお宿でした。
翌日も朝から滑っておやつ食べたらスキーは終了。

とにかく、雪がなかったのが残念。
でも楽しみました。
タグ :温井スプリングス
2016年04月30日
2015年末 白馬五竜
2015年12月29日
待ちに待った年末年始休みです。
今回は、天皇誕生日に丸山貴雄デモレッスンに
参加してきたので、課題満載。
2年ぶりの白馬五竜に行ってきました。
ありゃりゃ、ひっくり返ってますね。
飛行機には滅多に乗らないので、気分上々です



松本空港からは、レンタカーで一路白馬へ!
向かう予定でしたが、痛恨のミス。
免許証を不携帯でした。

当然のことながら、車は借りれないし、キャンセル料までとられました。

もうここで、下げ下げです



落ち込んでばかりもいられないので、気を取り直して
バスでJR松本駅へ移動。
今度は横に倒れてますね。
写真の載せ方が、ブログを書く姿勢に表れてます。やっつけです。
車には乗れませんから、飲みましょう!
鶏そぼろと野沢菜の駅弁です。
この日は、ポカポカ陽気でホームで食べてもご機嫌でした。
この時点で、今シーズンが全国的に雪不足になるとは
予想もしていませんでした。
北国のJRは、乗り降りする時に乗客自身が扉の開閉をすることを、
この時初めて知りました。
2時間弱で最寄駅にとうちゃこ。
ホームからの眺めはこんな感じ。
予約した宿までは約500mほどの距離。
荷物を引きずって歩きました。
予約した宿までは約500mほどの距離。
荷物を引きずって歩きました。
今回とまった宿は、一泊2800円のベッドスペースのみ。
滑ることだけが目的ですから、これはこれでOK。
お風呂は、辻向かいにある道の駅の裏に、温泉があります。
宿で割引券がもらえました。
帰りがけに道の駅でこちらを購入。
夕食は宿で頼めます。
唐揚げ定食800円。野菜モリモリ。
朝食は、洋風モーニング
朝から野菜モリモリ。
宿から白馬五竜スキー場まで徒歩40分。
シャトルバスの時間まで待ちきれずに歩きました!
ゲレンデは、下部には雪がほとんどありません。
かろうじてリフトは動いていますが。。。
ゴンドラで上部まで一気に登ると、一応銀世界。
それでも、例年にくらべると微々たるものでした。
初日は、足慣らしも兼ねて、ゆっくり安全運転。
上部で接続しているHAKUBA47スキー場を滑りました。
長野でも雪があるスキー場は限られていたので、
リフト待ちが結構ありました。
スキー場で目につくのは白人系の外国人。
しかも、バックカントリー系の板を履いています。
白馬地方は、世界的なパウダーゾーンだそうですよ。
お昼はゴンドラ山頂駅のアルプス360でソースかつ丼。
吹雪のような悪天候になって、ごった返してます。
テーブルに座れずに、ソファーを確保して膝の上で食事しました。
午後からは、おなじく47スキー場。徐々にスピードアップ。
怪我する前に、早めに終了。帰りはシャトルバスに乗りました。
温泉に入って、夕食。
二日目は肉鍋定食、800円
二泊目の朝食は和定食、500円
この日はチェックアウトして、荷物を持ってスキー場まで。
7:30のシャトルバスに乗り込みます。
朝一のゴンドラを狙うのは強者ぞろい。
アルペン平は、高速サーキットと化していました。
もちろん、私も飛ばします。
整地された朝一は大回り系でぶっ飛び、
すこし条件が荒れてきたら小回り系でぶっ飛ぶ。
11時までお腹いっぱいブッ飛んだら、終了。
揚げたて手羽先とビールで祝杯です。
レンタカーをキャンセルしたおかげで、堪能できました。
災い転じて福となす。旅の極意です。
2015年12月24日
丸山貴雄デモレッスン
12月23日(水・祝)
スーパーエルニーニョの影響で、今年は日本全国のスキー場が
雪不足に悩まされております。
気温が高いと、なかなかスキーをしようという気分が
盛り上がりませんが、なんとかシーズンインすることができました。
しかも、初滑りがデモレッスンという暴挙(笑)。
雪不足で雪を拾いながら、低速基本技術の確認です。
こうやって振り返ると、贅沢なシーズンインです。
久しぶりに雪上の県連行事にも参加できて、
数年ぶりにご一緒させていただいた方などもいて、
楽しく滑ることができました。
おまけに、レッスン内容をビデオ撮影までしていただき、
SDカードが届くのが今から待ち遠しいです。
皆様、ありがとうございました。
2015年10月24日
サンビレッジ茜
グリーンシーズン


おそらく最初で最期の練習
たまたまホームページを見ていると、
合言葉を受付で言うと割引特典が
受けられるという、嬉しいニュース。
というわけで、行ってみました。
ちょうどお昼時だったので、まずは腹ごしらえ。
レストランにお邪魔すると先客なし。
後客は3人連れの一組のみ。
なんだか、申し訳ないような気分でしたが
カツカレー700円を注文。
揚げたてのカツが美味しかったです。
身支度を整えて、いざゲレンデへ。
道具は、柔らかめの板(ID ONE)と柔らかめのブーツ(レグザム95)
どちらも、雪では物足りないと感じてましたが、
傾斜が緩やかな茜では、ちょうどいい感じでした。

人工芝がよく滑るように定期的に散水されています。
天気が良く、日差しが強かったので虹ができていました。
平日の昼下がり、誰もいないかと思いましたが、
地元の小学校から体験スキー?
たくさんのちびっ子が一生懸命練習していました。

8か月ぶりの実走なので、プルークからプルークボーゲンと
基本技術の確認から。
大回りのイメージは、五ヶ瀬の柏木デモのレッスン。
外足を切り替えから谷回りでプレス
最大傾斜を過ぎたあたりでプッシュ
プッシュのタイミングからお尻を谷足の踵あたりに近づけていきます。
ピラティスのお陰で、股関節の柔軟性が高まってきているのか、
日々のトレーニングの成果なのか、スムーズに運動できているような
気になりました。
小回りも柏木デモのレッスンのイメージ。
上体を常に谷へ向けて、ストックを強く突く!
人工芝の幅を意識して、3枚から4枚分の振り幅で
トップを動かします。
想像以上に滑走性が良かったのが好印象。
シーズンインまで、残りわずか。
もう一段ギアを上げて、トレーニングに励まなきゃ。

2015年03月10日
めがひら温泉スキー場
2015年3月6日
前回のテングでシーズンを締めくったつもりでしたが、

今回は、山口県の「ドライブインみちしお」からバス乗車。

こちらはダウンヒルコースからの眺め。遠くの景色が春めいて見えます。

前回のテングでシーズンを締めくったつもりでしたが、
ゲレンデには、まだまだ雪が豊富にあります。
もう一回、行ってみよ〜。
というわけで、やってきたのは、めがひら温泉スキー場
朝一のゲレンデは、ピステンの圧雪コーデュロイ柄も鮮やかな
ピーカン天気。気分上々


今回は、山口県の「ドライブインみちしお」からバス乗車。
貝汁が名物です。


早朝4:50に現地着。リフトが動くのは8時から。
Podcastを聞きながら、無料休憩所で足を伸ばして寛ぎます。
ちなみに、マイブームは安住紳一郎の日曜天国。
まわりは、大学生ぐらいの5〜6名のグループが、
4、5グループいました。
若者がウインタースポーツに親しむ姿を、
嬉しく思います。
若者よ、ゲームを止めてアウトドアに飛び出そう!
行きがけのスーパーで買ったお惣菜で朝食を済ませて、
身支度を整えると、ぼちぼち時間です。
おじさんも雪山に飛び出しました(爆)。


センターコース(ボトム)のチャレンジコース。
綺麗に整地されています。
朝一番は、程よく締まってカッ飛びました。

山頂へ向かう、めがひらクワッドリフト乗り場から

山頂へ向かう、めがひらクワッドリフト乗り場から
ゲレンデ上方を見上げたところ。
真っ青な空に、薄い雲が広がっています。
午前中は、平日ということもあってガラガラのゲレンデを
大回りで滑りまくります。
デモレッスンを受けるまで、エッジング=ブレーキ要素と
勝手に思い込んでいたので、板を踏み込むイメージは
持っていませんでした。
タイミングよく(時計の4時または8時ぐらい)プッシングすることで
板をたわませて加速できることを今更ながら学んだので、
積極的に踏み込みます。
サロモンX Raceのお陰なのか、板が走っているような気分に。。。
ポール練習のイメージもあわせて、谷回りでしっかりスキーを
回しこむことも意識します。
スキーって、こんなに忙しかったのね?
途中、1度休憩を挟んでお昼休憩。
広島名物カキフライを注文しようと、自動券売機に
お金をいれるもランプがつかない??
おかしーなーとよく見てみると、販売中止の×印

ポカポカ陽気だったので、外で持参の助六を頬張ります。

こちらはダウンヒルコースからの眺め。遠くの景色が春めいて見えます。
気温が上がって雪が緩み、絶好のコブ練習日和。
こちらは、ラインがばらばらの自然コブが楽しめます。
結構、深い場所もあって一回飛ばされました。


コブ斜面を下から見たところ。
スキー場のブログによると、バッジテストでもこのバーンを使うとか。
プライズ目指している身としては、一気に滑り下りたい。
もうそろそろ終わろうかな〜と思っていたところ、スクールの先生らしき人と
上手そうなオーラをだしている人が、スーっとコブの方へ行ったので、
コソッと付いて行って、お手本を見せてもらいました。
オヤっ?意外と丁寧に回しこむのね?
身の程知らずにビデオでみたような、雪を蹴散らしてウサギのように
滑り降りる妄想を抱いていたので、勉強になりました。
低速から高速へ
浅回りから深回りへ
緩斜面から急斜面へ
何事も基本が大事ということに、シーズン最後に
改めて気づきました。
午後から雪が緩んでザクザク雪に。
久しぶりに春の重い雪を大回りで滑ります。
エッジがかからないので、フェースコントロールで滑ります。
これもまた、いい練習になりました。
スキーを終えて、道具をしまうと温泉へ。
平日は、9時間券で無料で入れます。
フロント横に、地元の方からみかんの差し入れ。
疲れた体に、ビタミンCとクエン酸を補充します。

駐車場の残雪が春を感じさせてくれます。
もう一回、そこがスキーのやめどころ。
今シーズンも怪我することなく、無事に締め括れました。
来シーズンに向けて、鏡の前でイメージトレーニングの日々が
始まります。
滑りが変わってきて、結構腰にくるので、筋トレにも励みたいと思います。
2015年03月08日
アサヒテングストン
2月27日(金)
3月を目前に控え、寒暖が繰り返すようになると、
春が近づいてきたことを実感します。
先週の日曜日、2月22日には春一番が吹きました。
2月の春一番は5年ぶりだそうです。へー
南風が吹くと、一気に雪解けが進みます。
さらに、強風が吹くとスキー場ではリフトがとまります。
春スキーの出撃は、天候に左右されやすいです。
前回、ミステリーツアーで訪れた際のポールの感触が
とても良かったので、今回は決め打ちしてみました。

雪解けが進んで、すっかり春の風景です。

徐々に高度を上げると、ゲレンデが見えてきます。
ちょっと雲がかかってます。
アサヒテングストンや近隣のミズホは、ゲレンデの標高が高いので、
麓は春になっても、比較的良いゲレンデコンディションがキープ
されるようです。
ゲレンデまで上がると、向かって左手の中上級者向けのリフトに乗ります。
正面のリフトは、平日は動いていないようです。
早速、ポールバーンを下見に行くと、準備が進んでいました。
朝一番のバーンコンディデョンは、よく冷えて締まっています。
サイドカーブまかせのレールターンでも、グリップが効きます。

ポールバーンを下から見たところ。
この日は、少し間隔が短めのセッティングでした。
ポール練習の良いところは、レールターンだけでは
カービングできていると勘違いしていることを、
気づかせてくれること。
谷回りでしっかり方向付けして、短いエッジングで
ターンを決めることが要求されます。
タイミングが遅れると、山回りで落とされて雪面から叩かれます。
(スキーをずらさないと、次のターンに入れないので、
横滑りでスピードを殺す。この時、ガッガッガッて
スキー板が暴れるのを”叩かれる”と表現します)
この日は、スクールの方がお二人いました。
お一人の年配の方は前回もいらっしゃいましたが、
もう一人のお若い方は初めて。
受付で住所を記入すると、「僕も佐賀の鹿島出身です」
とのこと。
福岡の人工スキー場茜ジュニアにも所属したことがあって、
佐賀から国体にも出たことがあるとか。
国体予選がある天山スキー場までが遠くて、
ちょっと疎遠になってるそうです。
実力はありそうなので、カムバックしてほしいです。
結局、午前中2時間で12〜13本頑張って終了。
満足いく滑りは1本もありませんでしたが、
フリーで滑るよりも課題が明確になるので、
有意義な練習ができました。
テングストンでは、ゴンドラ山頂駅に併設されているレストランが、
無料休憩所として解放されています。
今回は、リュックサックに水筒とお惣菜を入れて、
お昼ご飯にしました。

正面がゴンドラ山頂駅、左手がレストラン、右手が無料休憩所。
レストランで食事して、スキー場経営に貢献したいのですが、
こちらの財布にも援助が必要なので、滑りに行く回数で貢献です。
午後からは小回り。綺麗なラインのコブがあるので、
繰り返し練習しました。

中央のゴマ粒みたいなのは、お上手なスキーヤーの皆様。
ギャラリーがいると燃えます。
コブを滑る基本技術は、伸ばし回し曲げ切り替え。
整地での小回りも、技術的には一緒と柏木デモは言いました。
ラインがはっきりしているコブを完走できるようになったのが、
今シーズンの成果かな?
この日は、午後になっても日が差さず、小雪も舞っていました。
小回りは運動量が多いので、それほど寒さは感じませんが、
早めに終了。

下りもゴンドラ。雪が舞ってますが、撮れてませんでした。
荷物を取りに行くと、昼食のときもいた高齢の二人連れが
声をかけてくれました。
お仕事を引退されて、シーズン券で悠々自適に滑っているとか。
スキーは、帽子かぶってゴーグルすると年齢不詳になるので、
ゲレンデで派手なウエアで華麗に滑っている方が、
実は白髪でびっくり、ということが良くあります。
私も、そういうシルバースキーヤーになれるように、
精進を重ねたいと思います。
3月を目前に控え、寒暖が繰り返すようになると、
春が近づいてきたことを実感します。
先週の日曜日、2月22日には春一番が吹きました。
2月の春一番は5年ぶりだそうです。へー
南風が吹くと、一気に雪解けが進みます。
さらに、強風が吹くとスキー場ではリフトがとまります。
春スキーの出撃は、天候に左右されやすいです。
前回、ミステリーツアーで訪れた際のポールの感触が
とても良かったので、今回は決め打ちしてみました。

雪解けが進んで、すっかり春の風景です。

徐々に高度を上げると、ゲレンデが見えてきます。
ちょっと雲がかかってます。
アサヒテングストンや近隣のミズホは、ゲレンデの標高が高いので、
麓は春になっても、比較的良いゲレンデコンディションがキープ
されるようです。
ゲレンデまで上がると、向かって左手の中上級者向けのリフトに乗ります。
正面のリフトは、平日は動いていないようです。
早速、ポールバーンを下見に行くと、準備が進んでいました。
朝一番のバーンコンディデョンは、よく冷えて締まっています。
サイドカーブまかせのレールターンでも、グリップが効きます。

ポールバーンを下から見たところ。
この日は、少し間隔が短めのセッティングでした。
ポール練習の良いところは、レールターンだけでは
カービングできていると勘違いしていることを、
気づかせてくれること。
谷回りでしっかり方向付けして、短いエッジングで
ターンを決めることが要求されます。
タイミングが遅れると、山回りで落とされて雪面から叩かれます。
(スキーをずらさないと、次のターンに入れないので、
横滑りでスピードを殺す。この時、ガッガッガッて
スキー板が暴れるのを”叩かれる”と表現します)
この日は、スクールの方がお二人いました。
お一人の年配の方は前回もいらっしゃいましたが、
もう一人のお若い方は初めて。
受付で住所を記入すると、「僕も佐賀の鹿島出身です」
とのこと。
福岡の人工スキー場茜ジュニアにも所属したことがあって、
佐賀から国体にも出たことがあるとか。
国体予選がある天山スキー場までが遠くて、
ちょっと疎遠になってるそうです。
実力はありそうなので、カムバックしてほしいです。
結局、午前中2時間で12〜13本頑張って終了。
満足いく滑りは1本もありませんでしたが、
フリーで滑るよりも課題が明確になるので、
有意義な練習ができました。
テングストンでは、ゴンドラ山頂駅に併設されているレストランが、
無料休憩所として解放されています。
今回は、リュックサックに水筒とお惣菜を入れて、
お昼ご飯にしました。

正面がゴンドラ山頂駅、左手がレストラン、右手が無料休憩所。
レストランで食事して、スキー場経営に貢献したいのですが、
こちらの財布にも援助が必要なので、滑りに行く回数で貢献です。
午後からは小回り。綺麗なラインのコブがあるので、
繰り返し練習しました。

中央のゴマ粒みたいなのは、お上手なスキーヤーの皆様。
ギャラリーがいると燃えます。
コブを滑る基本技術は、伸ばし回し曲げ切り替え。
整地での小回りも、技術的には一緒と柏木デモは言いました。
ラインがはっきりしているコブを完走できるようになったのが、
今シーズンの成果かな?
この日は、午後になっても日が差さず、小雪も舞っていました。
小回りは運動量が多いので、それほど寒さは感じませんが、
早めに終了。

下りもゴンドラ。雪が舞ってますが、撮れてませんでした。
荷物を取りに行くと、昼食のときもいた高齢の二人連れが
声をかけてくれました。
お仕事を引退されて、シーズン券で悠々自適に滑っているとか。
スキーは、帽子かぶってゴーグルすると年齢不詳になるので、
ゲレンデで派手なウエアで華麗に滑っている方が、
実は白髪でびっくり、ということが良くあります。
私も、そういうシルバースキーヤーになれるように、
精進を重ねたいと思います。
2015年02月27日
五ヶ瀬ハイランド
2月20日(金)








この日は、春を感じさせる日差しが眩しい
暖かな1日でした。
眺望も遠くまで見渡せます。

今シーズン4回目の五ヶ瀬ハイランドスキー場です。
いつものように仮眠をとって、早朝出発です。
外気温は午前3時半時点で、プラス6.5度。

例によって下道を南下し、柳川→南関→山鹿→阿蘇を経由して、
150kmの道のりを3時間かけてやってきました。

心なしか、遠くの山並みまで神々しく感じられます。
午前中は、大回りを中心に練習します。
柏木レッスンで覚えた、谷回りプレス山回りプッシュを
ひたすら繰り返します。
まずは、プルークスタンスの低速で動きを確認。
中斜面を、基礎パラレルターンで丁寧に滑りましょう。
最大斜度30度を誇るダイナミックコースで実践練習。
ひたすらプレス&プッシュ
ここで、本日1回目の大転倒(笑)。
久しぶりに両足のスキーがバラバラに外れてくれました。
両足を天に向けて受け身態勢をとって背中で斜面を滑り落ちながら
「あーいい天気やなー。」
上から滑ってきた上手な人が、板を拾ってくれました。
「柏木レッスンに来てた佐賀の人やろ?」
「(恥ずかしながら)はいそうです。」
やっぱり世間は狭いですね。
どこで見られているのかわかりません。
午前中の練習でわかったことは、急斜面ではちゃんと
コントロールできるスピードで滑りましょうということでした(爆)。
8時30分から滑り始めて、11時にお昼休憩。
ご飯にしましょう。
食べたいものはある程度決めていたのですが、
レストランに入ると若いお姉ちゃんが二人で
豚汁300円&ごはん200円の食事中。
ワンコインかー。これはこれでありやなー。
しばらく、悩んでしまいました。
意を決して注文したのは、初志貫徹のこちら。

カツ丼800円お吸い物付き トッピングで大根の漬物と紅生姜。
タダで頂けるものは、遠慮しないおっさんになりました。
相変わらず、味もボリュームも大満足。
お昼を食べて外に出ると、太陽が照りつけています。
真冬のゲレンデでは、あまり歓迎したくない表現ですね。

午後はひたすら小回り。
外向を意識した横滑りを繰り返します。
この動きを、ゲレンデのあちらこちらで見かけました。
これは絶対、柏木教の信者たちです(笑)。
目標としているのは、横に振り幅の大きな
今風の小回り。
スラローム競技をイメージして、ポールを滑る感じで
横移動してみたり、コブの中を滑ってみたり。
すると、リフト乗り場で話しかけられました。
先ほどの方とは、また別の方でした(と思う)。
話をしていると、五ヶ瀬の常連さんで、御年60歳!
後ろから見ると、若者にしか見えない華麗な滑り!!
いやはや、やっぱりスキーは生涯スポーツだなーと
改めて思いました。
2〜3本コブを一緒に滑っていただきました。
上手いと言われて調子に乗ったのは言うまでもありません(恥)。
こういう風に、気さくに他人に声をかけられる大人に
なりたいですね。
なかなか、思うようにスキーが横方向に走ってくれません。
記憶を辿ると、ストックを突く強さとエッジングの強さは
比例するという、柏木デモのお言葉を思い出しました。
ひたすら、ストックを強くついて、エッジを解放するために
体を谷方向に放り出します。
おっ、なんかいい感じ??
あっ
2回目の大転倒。
「あーいい天気やなー。」
今度は板は外れませんでした。
2時を回って、そろそろ仕上げの時間です。
もう一度、大回りをしていたら、また空が見えました。
「あーいい天気やなー。」(しつこい!!)
1日で滑っている最中に3回もこけたのは、
近年記憶にありません。
限界を超えた練習ができているということで、
良しとしましょう。
もう、これが最後と安全運転でダイナミックコースを
下から見上げて、ふと足元を見るとiPhoneが落ちてます。
あードジな人がいるなー。
親切な私がスキー場に届けてあげよう。
と拾い上げながら、嫌な予感。
胸ポケットを探ると、携帯がない??
。
。
。
雪に濡れたiPhoneを丁寧にタオルで拭いて、
パスワードを入力すると、ホーム画面が現れました!!
って、俺のやん(驚)。
おそらく、転倒した時にはずみで落として、
奇跡的に見つけたのだと思います。超ラッキー。
遠くに見える裏側から見る大観峰に思わず合掌。
ありがとうございます。
この日も、噴煙が高々と上がっていますね。

iPhoneを大事に胸にしまって、下りリフト。
もうすっかり春ですね。
木々の花粉が飛び立つタイミングを計っているようです。

いつの間にか日が長くなってきました。
高速降りたのは18時前ですが、夕日が綺麗でした。

次回が、今シーズンの締めになりそうです。